なんでリバウンドするの?

なんでリバウンドするの?

いつの時代もダイエットの市場はすごく大きい市場です。

ダイエットをする方はたくさんいると思いますが、かくゆう私も何度かダイエットをしたとこがあります。

一番太っていた時が小学4年生の時だったような記憶があります。

4年生の時は丸々としていましたが、6年生になると成長期もあり、身長が伸びたので痩せていたので、卒業アルバムに4年生の時の自分の写真が載っていた時はいやがらせか?と思うくらいびっくりしました。

それはもうその時は想像できないくらいとんでもなくまんまるとしたかわいい男の子でした。(笑)

今見返してもかなり恥ずかしいくらいに太っていました。

成長期で身長が伸びて痩せた私ですが、なぜ同じ痩せるということは変わらないのに大人になると痩せるということに対してリバウンドという言葉がついて回るのでしょうか。

リバウンド

リバウンドとはなんでしょうか?

辞書で調べると、「はね返ること」、特に球技でボールがはね返ることとあります。

ダイエットのリバウンドはこの「はね返ること」というところからきているようですね。

ダイエットはしたい。でもリバウンドはしたくないと思うのは皆さん同じだと思います。

リバウンドしないように知っておくべきこととは何でしょうか?

脳は、体重の減少を生命の危機と捉えるようで、体重が減ってくると体重を落とさないように体に働きかけます。生命の危機を感じるため、痩せようと意識すると潜在意識から体重を落とさないで!というサインが出るんです。

これがリバウンドの原因の一つと考えられています。

一般的によく言われるのは、人の脳は1割程度が意識で9割は無意識もしくは潜在意識といわれています。

人は意識的に行動しているように思われても、実はほとんど潜在意識がコントロールしているとも言われています。

この意識と潜在意識の情報処理には大きな差があり、大体、1対100万くらいの差があるようです。

これがキン肉マンで言うところの100万馬力ですね。(笑)

リバウンド

話は戻りますが、潜在意識の力を引き出してダイエットすれば100万倍の力を発揮できるということになります。

減量で例えるなら、意識で減量したいと考えると、潜在意識は生命の危機を回避したいと抵抗しますが、その力は意識の100万倍の力で抵抗してくるということになります。

これって絶対痩せられないってことですよね・・・

意識で頑張って一時的に体重を落としたとしても、リバウンドという危険は罠が待っているということです。

リバウンドは脳の働きと強い関係がある

リバウンドには脳の働きと強い関係があるということになります。

脳は体重を落とす=生命の危機と考えるため、痩せよう強く意識すればするほど体を守ろうとする潜在意識に抵抗されます。これがリバウンドの原因のひとつのようです。

脳には体の情報が詰まっています。脳が把握している体の適正体重を下回ると先程から言っている体を守る抵抗が始まります。

つまり、減量すると脳は食欲を増進させ守りに入ってしまうのです。それでも我慢して食べないと今度は代謝を下げてエネルギーをためようとします。そうなると痩せなくなるのでどんどん悪循環にはまっていきますね、

ではどうやって痩せればいいの?って思いますよね。

それは脳が体重の減少に気づかないように痩せればいいのです。

脳が気付かないくらいの体重の減少ってどのくらい?って思いますが、

だいたい1ヵ月に落とす体重は現在の体重の4%以内にして、徐々に下げていくといいとされています。

例えば、体重が70kgの人の場合は1ヵ月に落とす体重は2.8kg以内ということになります。

長い期間をかけて無理をせずゆっくり4%を守りつつ下げていくのがおすすめです。

元も子もない話ですが、ダイエットしようと思わない体重を暴飲暴食せず守るのも大切ですね。

減量を意識すると、脳は抵抗しようとしてきます。

自分の脳をだましつつ、メリハリのある体を作ってみてください。

リバウンド